ヘルパーさん支援ツールNo.005健康吹き矢ゲーム

「健康吹き矢」をしてみよう!

施設訪問して吹き矢の遊び方をお伝えします!

 

身体機能で呼吸できることの大事さは、誰でも理解しています。

加齢とともに呼吸する力は低下します。

大事なことは、「腹式呼吸法」を意識して普段の生活に取り入れることです。

私の友人に「日本吹矢道協会・矢風人」 会長 谷川廣治さんと言う方がいます。

高齢者への健康維持増進に良いと聞きました。

谷川さんにご指導いただきゲームを楽しみながら呼吸力を鍛えましょう!

 

インターネットで検索して情報を入手しましたので以下に紹介します。

◆ 呼吸を見直そう

人は誰しもが死ぬまで呼吸をし続けていますが、あまりにも当たり前の行為であるが故に大多数の人が

呼吸を意識せず“私はちゃんと呼吸をしている”と思っています。

昔の人は腹筋を使って、よく歩き、よく走り、よく動き回り、物を持ち上げるというのが日常生活のほとんど

でした。

人間の身体の仕組みは、本来はこのように呼吸は腹筋をしっかりと使って行い、それにより効果的に

健康が維持されているのです。

しかし現代の日常生活では、豊かになったために動くことの少ない生活で、腰や腹に力を入れる必要性が

減ったため、浅く落ちつきの無い呼吸をしている人が大多数です。

現代の生活様式では、昔行っていた動きの約60%位になり慢性的な酸素不足に陥りやすくなっています。

私たちの筋肉細胞、脳細胞、神経細胞は酸素を必要とされていますが、今や、このもっとも重要な酸素の

慢性的な不足の中で機能するよう強いられています。

病気は、突き詰めていけば細胞が正常な働きをしていない状態であるといえます。

精神的な問題に対しても、脳細胞が正常に働いていなければなりません。

これらの細胞が正常であるためには、第一に生命の源である酸素が重要です。人間は酸素がなければ

5分もかからないで死んでしまいます。

 

◆ 正しい呼吸法の必要性

脳は、私たちの身体の中でとても大切な働きをしています。そして大量の酸素を消費しています。人が酸欠

状態になった時、はじめにダメージを受けるのは身体の中で脳であり、それほど脳は常に多くの酸素を必要

とし酸素と密接な関係だと言えます。

人が病気になる原因は脳細胞の酸素の欠乏にあると言われています。生活でのストレスや不安により脳は

大量の酸素を消費します。

それにより脳内の酸素が不足すると脳の正常な働きが低下し、ホルモンや酵素が正常に作られなくなり、続

いて消化機能や内蔵機能、神経機能などのバランスがくずれ、様々な病気になるのです。

 

そのため、

正しい呼吸法により、生命活動に十分必要な量の酸素を脳に供給し、活性化することが非常に有

効だと考えられます。

酸素が十分にあれば、脳からの指令が身体の各部位に正常に伝わり、それぞれの内臓はきちんと機能する

ことができ、健康増進が出来るでしょう。

吸には自律神経をコントロールする働きもあるため、浅いと不要感が強まったり内臓が弱まり病気になる

こともあります。

呼吸と脳と病気には深い関わりがあるのです。

 

腹式呼吸(ふくしきこきゅう)とは?

 

肺の下の横隔膜を上下運動により、空気を出し入れする呼吸法です。

腹式呼吸では、横隔膜を大きく上下させることができるため、より多くの酸素を肺の底まで吸い込むことができ

ます。

さらに、肺の底に残っている汚れた空気を入れ替えることもできます。

あわせて内臓のストレッチにもなります。

吹き矢では腹式呼吸を使います。

(酸素を効果的に取り入れ、ストレスが改善されたり、健康が促進されます)

 

用具:事前にお求め頂くか、ご要望頂ければ指導日に持参購入いただきます。

手入れすれば清潔に形を破損させなければ繰り返し使用可能です。

先端は吸盤タイプのものが安全です!

6人用

http://www.fukiyarec.net/?pid=22629909

団体用

http://www.fukiyarec.net/?mode=cate&cbid=881147&csid=0

 

用具以外の費用

2時間以内の指導料20000円/回を当日にお支払いください。

交通費は指導者の実費を事前にお知らせし上記に追加してご連絡しますのでお支払いください。