自分のありがとう事典作成

 このワークでは、普段何気なく過ごしていることに焦点を当てて「ありがとう」と言えることがたくさんあることを再認識するために行うものです。

 ひと一人一人に平等に時間を与えられていますがどのように時間を使うかはその人個人に任されています。

 研修では、一人一人が時間を使う使い方が違っていても、その中で感じることには共通するものがあります。

 それでは、当たり前に思える事も、当たり前に起こらなかったらどう感じるでしょうか?

 そうなってしまうと、困ってしまうことがたくさんあることに気付くはずです。

 当たり前に起こっていることでも、起こるようにしてくれている人が必ず居ます。

 当たり前に慣れてしまうと、徐々にそれに気付かなくなってしまいます。

 この状態があなた自身に起きています。

 普段の生活を自分の一日と一週間だけ切り取って当たり前の自分の行動を挙げて見ることで気付きを促進できます。

 まず最初に一日そして一週間を振り返って見ましょう!

進め方

自分に起こる「ありがとう」を見付けるために一日と一週間を振り返って「ありがとう」をたくさん探す!

1.一日を振り返り起床から就寝までに起こったことをできるだけ細分化して書き出す。

2.起こったことに対して「怒らなかったら困る度」を大困りを評価点5として採点する。

3.一週間を振り返り月曜日から日曜日までの出来事を一日三件以上書き出す。

4.出来事に対して起こらなかったら困る度を大困りを評価点5として採点する。

3.一日と一週間の評価点3以上に対してその起きたことに感謝の言葉を作成する。

  ・・・・・(ありがとう)で結べる表現で文章を作成する。

4.グループワーク

  自分の「感謝の言葉」を紹介して「感謝」の原点は何かを話し合う!

  感謝の相手が他人であった時に「感謝」はどう伝えたらよいのか?

5.グループ発表

  どんな意見が多かったのか?

  グループ討議でどんなことが学べたか?

  今後、自分はどう「ありがとう」と向き合っていくか?

6.自分に起こっている「ありがとう」を本日の研修を振り返って50個以上書き出す(清書する)。

  研修の最後に「ありがとう事典」として「*****ができたことに感謝し、ありがとう」を書く。

7.全体まとめ(講師)

 

研修費用

半日13時~17時(途中休憩有の4時間)

会場は、受講者(最少人数10名)をまとめていただき用意ください。

テキスト代込みで3500円/人

遠方の場合は、交通費の実費をご負担ください。

  

ありがとう事典作成テキスト表紙.pptx
Microsoft Power Point プレゼンテーション 116.6 KB